Blog コーチング つれづれ

セッションのあり方

セッションで何をしているかというと、

インスパイアのお手伝いをしています。

 

インスパイアという言葉=ここは

in spire =スピリットの中にいるin spirit)」

っていうことでいいと思うんだよね。

ディーパックチョプラ博士がそう言ってたのですが。

 

スピリットって、魂とか霊とかっていう訳し方でもいいんですけれど。

つまりは内面にある、静寂な水面のような領域のことなんだと思います、スピリットって。

 

だって、なんとなく水のイメージがありませんか?我々の本質って。

そしてそれって「神性」と言ってもいいものだと思います。上善如水って言うし。

 

フランスの哲学者ジョルジュ・バタイユは「神は内部にある」と言いました。

つまりニンゲンの内面のある部分は確かに、神性な領域なのだと思えてなりません。

 

内面を深く探って、もう一人の自分に出会うこと。静寂な水面のようなもう一人の自分に出会うこと。

そこから刺激を受けること。エネルギーをもらうこと。

決して、先生やコーチからではなく。

それが、ここで言うインスパイアという意味だと思います。

 

クライアントさんと一緒に、その内面を探る旅をお供する時間を持つこと。

ぼくだって怖いけれど手をつないで一緒に内面に深くダイブすること。

それが、ぼくのセッションのスタイルなんだろうなと思ってます。

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