Blog つれづれ 体験記

スピで意外とありがちなこと

平成元年頃からバシャールやシャーリー・マクレーンを知り、平成21年あたりからスピリチュアルな学びや出会いが加速しました。外国人含めあまたのティーチャーに出会ってきました。

 

どのティーチャーにも共通した点があります。

 

それは、手のひら返しを受けていることです。

熱烈な信奉者が、ある日突然、強烈な批判者に変わるんですね。

「きゃー!!!センセー!!!」みたいなのが、

陰口たたき出したり、

セミナーでキレだしたり、

SNSでディスったりするようになる。

 

それはなぜかっていうと。よくある洗脳が解けたからじゃないんです。むしろ洗脳みたいな恍惚とした状態が続いている。

まともにティーチャーをみていないんです。真っ直ぐに見ていない。

はじめっから真実を見ずに、この先生は間違わない、完璧だ、すごいっていうバイアスかかって理想化して見てるから。でもティーチャーもニンゲンなんですよ。実際多くのティーチャーが、多かれ少なかれパートナーシップや依存症(嗜癖)の問題を抱えていました。

 

目を閉じたまま、称賛したり、貶めたり。どちらもコインの裏表のように本質は同じです。

そんなことを始めとして、そのヒトの思いグセみたいなもの、それがスピの世界では、いびつに強烈にあぶり出されます。

 

もちろんぼくも、こういった経験をしてきました。

スピのティーチャーとの関係に悩んでいる、というテーマが最近わりと多いので、書いてみました。

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