Blog つれづれ

ヒトは天使なのか悪魔なのか

結論から言えば、どっちでもないんですよ。

その間にあるもの。

その間を、いつも揺らめいているもの。

どちらにもなりうるもの。

 

天使だとか悪魔だとか、良いヒトだとか悪いヒトだとか、判断してそういうものに固定するのは野暮っていうかさ。

自分も含め、存在を意味づけして固定することは、昆虫標本みたいに死を意味するのさ。

 

我々がどんな職業であれどんな立場であれ、どっちにしろ生身のニンゲンを相手にするってことはさ。

善悪どっちに転ぶかわからない、得体の知れない、パターン化できない存在を相手してるってことでさ。

そのへんはAIにはうまく、対処出来ないところだと思うんだよね。

 

それが、そういうのをお互いにやっている、っていうのがリスペクトっていうもの。お互い様だで。

自分と他人に対するリスペクトだべさ。

 

相手に対するそれは、ヒトだけが持てる特権。

そしてそれは、人間関係をうまくいかせる、妙薬でもあるのさ。

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