ほっこり、冬を越そう。

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愛ってなんだろう

愛っていうのは、単体で使用するとわけわかんないものだと思うんです。

でも何かとくっつけて使うと、現実味を帯びてくるというか。

例えば愛車、とか愛読書とか、愛妻とか、溺愛とか愛嬌とか熟語になるとやっと使いでが出てくる。

 

愛という単体だとまるで、柄のないデカイ金槌みたく、使いでがないというか。

組み合わせて使わないと、どうしたらいいのか手に余るモンスター。それが愛。めんどくさい。

 

でもそう思いながらも、どうしても愛に惹かれてしまうものよね。

スピやってるとよく、愛することができない自分ってもしかしてヤバイとか聞くじゃん。

 

でもそれっていいことやと思うのよ。

 

こんなに愛してるのに とか これは愛だ とか

おれは100%愛してる とか信じ切って言ってる人のほうが、残酷な事やってること多いよね。

愛という言葉は、強力な隠れ蓑になるというか。

愛なんて言葉、一生使わなくても性根の優しい人はたくさん居る。

 

愛もほどほどがいいかな。

 

ちなみにぼくは。慈愛という言葉が、いちばんあっちのLOVEに近い言葉なんじゃないかと感じるし、好きです。

 

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