なぜか救いの話

人を救うことはできないけれど、救いになることはできる。

昔に見ていたドラマのセリフです。

 

直接人を救えるのは、ほとけさまだけです。

でも人はせめて、救いになることができます。

 

救いになるためには。

ランドマークになることです。

仏像でも、かまいません。

 

あなたの生きるその深くガチで物事にあたってる背中がメルクマールになり、それが人々の仏性の発露を促すのです。

人々の中の仏性が、あなたの存在を見出し、目指すのです。

だって仏性だもん。すげーんだぞ。

 

ダメなあなたかもしれません。

でもダメだからこそ、なし得ることがあるんです。

ダメじゃない人が仏性を発揮していても、救いにはならないんです。

 

ダメでも、決して仏性を見失わず、愚直にそれを体現して生きる。

その姿勢を隠さない。

それが、救いで居られる要素なんです。

 

あなたを隠さないでいい。

ほんとうに、あなたは素敵です。

でも、隠さなくなったときに、もっとあなたは素敵になる。

 

ダメ仏像目指そう。

大概の人間はダメなんだからさ。

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