つれづれ

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この星のどこかの友へ

やあ。 いまあの月に、君の顔が映ったような気がしたから、つい手紙を書く。 いままで会ったことも、話したこともないけれど。 君がそこで息づいてるのには、気づいてる。 君のことを、考える。 どんな空を見ていて。 どんな色の服を着てい...
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君のことが嫌いなわけじゃない

久しぶりに会った人に「元気?」と聞かれると、微妙な感じになる。 嘘をつくのがとても苦手なので、それとなくスルーしたり、「あんま元気じゃない」と答えることもある。 だって、そんなに「元気」じゃないことのほうが多いもん。 けっして目の前の、君のことが嫌いなわけじゃな...
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あのときのように

ニンゲンには、浅はかなところがあり。 欲しいものは、本当に欲しいものでなかったりする。 求めているものは、本当に求めているものでなかったりする。 例えば、買いたい本があるとする。 本屋にその本を探しに行く。 目的の棚に行く前にふと別の...
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恋の苦しみから気づいたこと 続

今日は脳天気にBEGINの”恋しくて”を、口ずさんでいました。 恋しくて 泣き出した 日々などもう忘れたの 恋煩いから回復しつつあるみたいです。 そして今回は前回の続き。 ※前回は「パターンは繰り返されるんだけれど、切り抜け上手...
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恋の苦しみから気づいたこと

最近、恋に苦しんでおりました。 思い起こすと確か10年前も同様に、異常に苦しんでいました。 いずれも片想い。 10年前も最近も、意中の女性に他の男の影があり。 歯が立たないタイプの方たちで。 似たようなパターンでした。 ...
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孤独だからこそ僕らは愛し合える

真夜中は、深い井戸の中に小石を落とした時のように、意識が心の底にゆっくり沈んでゆく。 そんな瞬間が好きで、つい夜ふかししてしまう。 人々が寝静まり、世界に自分たった一人しか居ないんじゃないかと思うほどの、狂おしいほどの孤独を感じる。 孤独...
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満足などごめんだ

最近のきみはというと 何をしても どこに居ても 誰といても 満足しない 心が乾いている そして 魂はどうだ 魂もそうだ 乾くのは悪いことか 乾くのは恥か 乾くことは自身をスポイルするか あの樹木がささ...
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さくらつれづれ

そろそろ桜の季節なのですが。桜の花なんか好きこのんで見てたまるかっていう、へそ曲がりなところもある。 兼好法師の影響なんだろうけれど。 徒然草ってさ、無常観をベースにして、でもそれでも変化を受け入れられずにしがみつく世間の人達に対してディスってばかりだよね。 ...
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願い

スリランカから、仏教徒の知人が来日。 先日は、おもてなしがてら法隆寺にご一緒しました。 五重塔なんかもそれなりに良かったのですが、金堂の仏像の前に来た途端ひしひしと感じ入るものがあり、地蔵のように足がとまりました。 ちょっとこれはさすがのわしも、ヘラヘラ...
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タロットとパンツ

信じるというのは、面白い言葉ですね。 疑いの余地がないと「信じる」という言葉は使わない。 タロットを信じる とは言うけれど パンツを信じる とは言いませんね ま、有時の場合は心の中で言うかもしれませんが。 「おれはパンツの能力を信じる!」 ...